会話が主体のサービス
いざライブチャットを始めるとなると、まずWEBカメラやマイク、ヘッドセットの購入を考える方が多いと思います。
しかし、アダルト系に限って言えば、パソコンとネット回線さえあれば十分にサービスを楽しむことができます。
というのも、アダルト系ではテキスト(文字入力)によるコミュニケーションが主流で、お客はチャットレディを「鑑賞」する立場になります。
映像も音声もチャットレディからは「発信」されますが、応答はテキストだけで構いません。
鑑賞する立場ならそれだけで事足りてしまうケースが多いのです。
より親密なやり取りを楽しみたい、例えばSMなどのロールプレイを体験してみたいのであれば、音声によるコミュニケーションをおすすめします。
また、中にはWEBカメラを利用してある種の露出プレイを楽しむ男性もいるようです。
ノンアダルト系では、音声による通話が前提になります。
あくまで会話が主体のサービスですから、映像配信は補助的な位置づけになります。
よって、ノンアダルトの場合もWEBカメラ利用しているユーザーはほとんどいません(チャットレディはほぼ100パーセント利用していますが)。
ちなみに、ヘッドセットやマイクについては、メーカーによってそれほど性能に差があることはないようです。
安いもの、もしくは評判の良い製品を購入すれば問題ないでしょう。
むしろ配慮すべきはネット回線、PCのスペックです。
特に高画質な動画配信を行なっているサイトの場合、光回線などの高速ブロードバンド回線が推奨されます。

