強制退室について

2011-10-14

目を通している方は少ないようですが、ライブチャットのサービスには細かな規約やルールがたくさん存在します。
利用者がその内容に抵触した場合、たとえ有料のサービスを利用している最中であっても、アクセス禁止などの処分がなされます。
最もよく見られるのは「強制退室」(キック)という処分です。
これは、チャット中に迷惑行為を行なったり、明らかなマナー違反がなされた場合に課せられるもので、チャッとルームから文字通り強制的に退室させられる、という処分です。
具体的には、性的なサービスを強要する、暴言を浴びせる、他のユーザーに配慮が足りない場合などに実行されます。
チャットレディに権限が委ねられているケースが大半で、ほぼ彼女の一存で処分がなされます。
ただ、特定のチャットルームの利用が禁止されるだけなので、サービスそのものは継続して利用することができます。
チャットレディによっては、悪質なユーザーをブラックリストに登録して、二度とチャットができないようにするケースもあるようです。
ほとんどの場合、ユーザーの側に講義する権利は認められていませんから、こうしたケースでは諦めて他のチャットレディを探すしかありません。
迷惑行為を連発し、度々強制退室させられるようなユーザーに対しては、強制退会、サイトへのアクセス禁止処分がなされることもあるようです。
いわば非常に悪質なユーザーと見なされた場合に限り実施される処分で、返金などにも応じてもらえません。
権限はサイトの管理者が有しており、ログ(過去の記録)などを参考に処分が決定されます。

Copyright© 2010 ライブチャットお試し有りのサイト一覧 All Rights Reserved.
お問い合わせ
運営元:MML事務局