10月, 2011年
よく寄せられる質問
Q.費用はどのくらい必要?
A.利用料金はサイトによって異なります。
目安としては、1分あたり100円から200円程度をお考えください。
WEBカメラやマイクについては、無料レンタル、プレゼントを実施しているところもあります。
自費で購入しても数千円程度で準備可能です。
Q.未成年でも利用できますか?
A.アダルト、ノンアダルトのサービスを問わず、
未成年の利用は禁じられているケースが多いようです。
チャットレディも全て18歳以上の女性となります。
Q.画質・音質はどうですか?
A.画質については、標準的な動画サイトと同レベルのところが多いようです。
一部、HD画質など高画質の配信サービスを行なっているサイトもあります。
また、お使いのPCのスペック、ディスプレイの性能に依存する部分もあります。
音質はかなりクリアで、電話と同水準かそれ以上の通話が可能です。
Q.女性に自分の顔を見られたくないのですが…
A.ライブチャット(特にアダルト系)では、WEBカメラを使用しないユーザーも珍しくありません。
女性側の映像は、WEBカメラの有無に関わらず鑑賞することが可能です。
音声通話を行なわず、テキストのみでコミュニケーションを行なうこともできます。
Q.口下手ですが大丈夫ですか?
A.男性ユーザーは接客される立場なので、無理に話をする必要はありません。
聞き役に徹しても問題ありませんし、
いつでも好きなタイミングで会話を打ち切ることができます。
入室時や退室時の挨拶
ネット上のコミュニケーションはマナーが重要です。
ライブチャットでは、一般ユーザーはゲスト(客)という立場ではありますが、それでも最低限のマナーには注意したいところです。
なんといっても相手は若い女性ですから…。
基本は、チャットルームへの入室時、退室時の挨拶です。
例えば入室時は、「こんにちわ」でも「はじめまして」でも構いませんから、簡単な挨拶程度は欠かさずに行ないましょう。
それだけで印象がかなり違ってきます。
形式的な自己紹介は省いても構いませんが、簡単に年齢や趣味、職業程度は話しても良いでしょう。
話のきっかけとしても有効です。
複数のユーザーが参加するパーティチャットでは、他のユーザーに迷惑がかからないように心がける必要があります。
一人だけで喋り続けたり、場の雰囲気を乱すような発言は控えてください。
もちろん、暴言を浴びせたり、大声を張り上げるなどの行動はNGです。
たまにお酒に酔った状態でライブチャットを利用しているユーザーを見かけますが、やはり他人の迷惑になる可能性が高いので、ライブチャット中の過度な飲酒は控えてください。
アダルト系のサービスではそれほどマナーを気にする必要はありませんが、それでも粗暴な振る舞いは禁じられています。
脱衣を強要したり、女性のプライバシーに関わるようなことをしつこく尋ねたりすると、場合によっては強制退室などの処分が課せられることもあります。
良心的な価格
最近、ライブチャットの体験談を紹介しているサイトをよく見かけれるようになりました。
やはり優良サイトほど、レビューの数が豊富なようですね。
よくある意見としては、「女性の質が高い」という書き込みが挙げられます。
質、というとなんだか女性を商品扱いしているようで失礼な気もしますが、ライブチャットは「サービス」ですから、質の良し悪しは判断基準に採用されてしかるべきなのでしょう。
ここでいう「質が高い」とは、美人、カワイイ女性が多い、接客の態度が良い、お喋りが楽しい、など様々な要素を含んでいます。
ですから、女性のクオリティが高いサイト=優良サイトと判断してまず間違いないでしょう。
もうひとつ、気になるのは利用料金です。
必ずしも高価なサイトの方が使い勝手がいい、とは限らないので、コストパフォーマンスを考える必要があります。
理想を言えば、リーズナブルで満足度も高いサイトを利用したいところですが、大手については相場価格を大きく下回るサイトは見当たりません。
激安、といわれるようなサイトの紹介文に目を通してみたところ、やはり女性のクオリティが低い、追加料金が多い、チャット機能の使い勝手が悪い、などいくらか否定的な意見も見られました。
ただ、なかには良心的な価格で質の高いサービスを提供しているところもあるようですから、価格ばかりを基準にサイトを選ぶのはやめた方が無難です。
どうしても料金が気になる方は、月額利用でお得になるケースもありますから、各種の料金体系も含めて判断しましょう。
高速ブロードバンドの普及
いまネット上で密かなブームを呼んでいるライブチャット。
大手の動画サイトが無料の体験キャンペーンを実施していたので、ためしに利用してみました。
まず驚いたのが高画質。
音声通話というと、画質は二の次というイメージだったのですが、最近はHDが主流になりつつあるのだとか。
光回線など、高速ブロードバンドが普及したこと、PCの性能が飛躍的に向上していることなどもあって、高画質な映像配信も低コストで実現されているそうです。
さて、一頃キャバクラ通いにハマっていた身としては、女性の質も気になるところです。
利用料金が割安だと聞いていたので、ハッキリ言ってあまり期待はしていませんでしたが…いい意味で予想を裏切られる結果となりました。
もしかすると、キャバクラの中でも高級店、一流店並みにカワイイ子が揃っているかもしれません。
アダルト系も少し覗いてみましたが、風俗雑誌に掲載されている女性と遜色ないレベル。
通常、風俗雑誌には看板娘が登場してますので、全体的なレベルはアダルト系もかなり高いといえるでしょう。
利用の手順、システムは、至ってシンプル。
会員登録後、スカイプなどと同じ要領でチャットを楽しむことができます。
色々と細かな機能を使用できるサイトもあるようですが、基本的にはログイン→女性のプロフをチェック→通話ボタンをクリックという3ステップで利用可能です。
それほどネットやPCに詳しくない方でも、すぐに慣れることができるでしょう。
コスプレ姿のサービス
ライブチャットを利用しはじめてそろそろ1年。
ノンアダルト系はほぼ毎週、アダルト系は一ヶ月に数回程度利しています。
ライブチャットならではの雰囲気にも慣れてきたし、それなりにサービスをエンジョイしています。
ただ、以前に比べるとマンネリ感は否めず、利用する機会も徐々に減っています。
ピーク時は3日に1度はお気に入りの女性のものとに通っていましたから…。
どうやら彼女の方でも私の気分を察したらしく、ある日「もし良かったらコスプレ見せてあげようか?」と話を持ちかけてきました。
いつもとは違うシチュエーションで、マンネリ化を打破しようというわけです。
結果、これが大成功。
ベタなところでナース服を頼んだのですが、予想以上に刺激的で、とにかく話が弾みました。
ノンアダルト系なのでさすがにエッチなお願いはできませんでしたが、それでも十分に彼女の初コスプレ姿を堪能させてもらいました。
聞けば、衣装は業者から自由にレンタルできるらしく、他にもメイド服、学生服、水着、さらに数種類のアニメキャラの衣装まであるそうです。
かなり興味が湧いてきたので、その日からは日替わりで衣装をチェンジ。
一応、追加料金としてチップは渡していますが、それほどたいした金額ではありません。
アダルト系でもコスプレ姿のサービスを利用してみましたが、こちら刺激的でなかなか良い感じです。
ただ、衣装の種類、出来映えにはサイトによりかなりの差があるので、やはりコスプレ専門のサイトの方が「ハズレ」がなくてよいみたいですね。
人気なのは小太りな女性
今までいわゆる「マニア向け」のライブチャットは利用したことがなかったのですが、今回、取材も兼ねていわゆる「ぽっちゃり系」、もしくは「デブ専」と呼ばれるサイトに登録してみました。
まずはプロフを見てビックリ。
確かに太目の子がズラリです。
ただ、女性のタイプにはかなりの開きがあって、平均より少し太目という程度の子もいれば、かなり大柄な女性もいました。
実際に数人の女性と話してみて感じたのは、意外に清楚な感じの女性が多いこと。
太目の女性というと何だか女として開き直っているイメージ、悪く言えば女を捨てているような印象もありますが、これは私の偏見だったようです。
一人の女性からはかなり親しく話を聞くことができたのですが、彼女によると、デブ専の男性には風変わりな人間が多い、というのも間違ったイメージなのだそうです。
彼女自身、ライブチャットで働き始めるまでは不安だったそうです。
変態じみたプレイを要求されるのではないか、そもそも自分のような女性に需要があるのか…。
しかし実際には、お客はいずれもごく普通の男性ばかりで、彼女に対しても非常に紳士的に接してくれた、とのこと。
カワイイ、キレイだとべた褒めする男性が多いので、いい意味で予想を裏切られた、とも言っていました。
ただ、単に太目であれば人気が出る、というわけでもないようで、人気なのは小太り、ぽっちゃりというレベル、「痩せたら美人」な感じの女性が多くの男性に好まれるそうです。
彼女へのお小遣い
ライブチャットは出会い系ではない、という注意書きをよく目にします。
事実、ライブチャットで口説こうとして失敗した、という話はよく耳にしますし、チャットレディは狙うだけ無駄、という意見もよく口にされます。
ただ、自分自身、過去に一度だけチャットレディとリアルで会ったことがあります。
きっかけ、というほど大袈裟なこともなく、いま思えばじっくり時間をかけて親交を深めたのが良かったのかもしれません。
知り合ってから1年間、毎週2~3度は彼女のもとへ通っていましたし、それなりにプライベートな問題についても話し合いました。
とにかく夜間はお互いにたっぷり時間が合ったので、朝まで話し込むようなこともしばしば。
もちろん、このペースで話し続けていると相当の料金が必要になりますが、自分はある程度親しくなった段階で彼女の携帯番号、メールアドレスを教えてもらうことができたので、途中で通話はライブチャットから電話に切り替えました。
ただ、彼女にお小遣いをあげる(売り上げに貢献する)という意味もあって、その後もたまにライブチャットを利用してはいましたが…。
頻繁にメールをやり取りし、電話で話すようになって約2ヵ月後、思い切って自分の方から「会いたい」という旨の発言をしました。
彼女の方でも自分に好意を抱いてくれている、という思いはありましたが、それでもかなり勇気のいる行動だったことに違いはありません。
ただ、予想に反して彼女の方でもぜひ会いたい、という前向きな返事をしてくれたので、その後はお互いにスケジュールを調整し、デートのプランを立てて…楽しいひとときでした。
例外的なことなので確率は低いかもしれませんが、チャットレディを口説きたい、という方は以上の体験を参考にして頂けたら幸いです。

